20年前北海道の道東をキャンプしながら周っていた頃の気持ちを思い出させてくれた島、ニューファンドランド。北海道の1.5倍の大きさで、さらにダイナミックな自然が広がります。日本語のニューファンドランド島の情報が少ないので勝手に紹介しています。

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ニューファンドランドへ

日本(東京、大阪など)からアトランティック・カナダへの主要都市への所用時間は、およそ17時間。

ニューファンドランド島へは、日本からの直行便はないので、アメリカかカナダ経由で向かいます。もちろんカナダ経由の方が乗り換えも楽だし断然お薦めですが、マイルを貯める為だったり、チケット代を安く抑えたいならばアメリカ経由もありです。アメリカ経由にした場合は、アメリカで入国審査があるので、ESTAの事前登録が必要です。日本から途中降機せず、北米大陸を横断して一気にニューファンドランド島へ向かった場合、到着は真夜中になります。「ずいぶん遠くまで来てしまった」感がいっそう高まります。

時差は12時間半、サマータイム中は11時間半。日本から飛行機で行くと、主な経由地となるトロントで1時間。 


初めてニューファンドランドへ行った時は、フェリーを利用しました。まずは日本から飛行機でカナダ東部、ノヴァ・スコシア州のハリファックスへ。深夜到着の為、翌日レンタカーで半島の東端にある港「ノース・シドニー」へ向かいます
フェリーは深夜発翌朝着なので、ノヴァ・スコシアの半島の風景をゆっくり楽しむことができます。 

フェリー:マリンアトランティック http://www.marine-atlantic.ca/routes.asp