20年前北海道の道東をキャンプしながら周っていた頃の気持ちを思い出させてくれた島、ニューファンドランド。北海道の1.5倍の大きさで、さらにダイナミックな自然が広がります。日本語のニューファンドランド島の情報が少ないので勝手に紹介しています。

6/23/2015

Cabot Tower, St.John's

カボットタワー



シグナルヒルの上にあるカボット・タワー。
イタリア人の航海者ジョン・カボットが1494年にニューファンドランド島を発見し、その400周年記念として1898年に建築、1900年に完成した。

セント・ジョンズはもちろん、ニューファンドランド島のシンボル的存在。

建築当時イギリスで流行ったネオ・ゴシック建築で、小さいですが威厳のあるお城のように見えます。



6/18/2015

Signal Hill, St.John's


シグナル・ヒル  -  セント・ジョンズ

ザ・バッテリーの上がシグナル・ヒル。
1901年にイタリア人のグリエルモ・マルコーニが、イギリス西部のコーンウォールから発信された信号を受信することに成功した場所。

写真では見えにくいですが、崖の3分の1程度の高さの所に小道があって、崖を迂回しながら上まで登れるようになっています。
さらに遡ると18世紀頃には、イギリス軍が展望台として使用。信号旗用のマストをこの丘の上に建てて、町に近づいてくる船を監視していたのがシグナル・ヒルの始まりのようです。

丘の中腹には大砲が据え付けられていました。