20年前北海道の道東をキャンプしながら周っていた頃の気持ちを思い出させてくれた島、ニューファンドランド。北海道の1.5倍の大きさで、さらにダイナミックな自然が広がります。日本語のニューファンドランド島の情報が少ないので勝手に紹介しています。

12/31/2014

Route 10, Chance Cove #1

アヴァロン半島南東部、10号線からの眺め。


ここから海まで2068ヘクタールがチャンス・コーブ州立公園に指定されています。


Chance Cove Provincial Park

12/28/2014

Return to Portugal Cove

near the Drook Cove






アバロン半島のメイン道路の10号線とぶつかる”ポルトガルコーブ”へ戻ります。先ほど通ったばかりの道も、あっという間に霧で見えなくなっていました。


near the Portugal Cove








半島の南端はいつも霧が濃い為、航海の危険エリアという意味で、”Mistaken point”と呼ばれています。また5億年前の化石が見られる場所としても有名で、ツアーではないと入れない自然保護区になています。Mistaken Point Ecological Reserve



12/09/2014

Road to Cape Race


We gave up trying to go Cape Race because of  the dense fog.
ケープレース灯台へ向かう道は濃い霧に覆われ、引き返すことになりました。

ケープレース灯台はタイタニックの遭難信号を最初にキャッチした所で有名です。
 
We want to go there next time!!

Road to Cape Race ~ Drook Cove


1907年冬の嵐が吹き荒れる中、ノルウェー〜アメリカ航路の船が難破。人々は海岸の巨大な岩場に投げ出され、ドゥルックの漁師たちが救助しました。小さな村の人々の親切で勇気ある行動は世界的に有名になったそうです。

11/20/2014

Road to Cape Race

ケープレイス灯台への道のり
トレッパシーを過ぎて東へ。10号線を外れてオフロードへ。
海岸に押し寄せる波が石化したような岩場が続きます。

11/09/2014

Biscay Bay River,Trepassey

トレッパシーの町を過ぎて東へ向かう。
砂州になっている10号線の道の上から。山側がビスケイベイ・ポンド、海側がビスケイ湾。

2014年の4月にこの湾内にマッコウクジラの遺体が打ち上げられたそうです。
http://www.cbc.ca/news/canada/newfoundland-labrador/dead-sperm-whale-washes-ashore-near-trepassey-1.2602702

11/02/2014

Old bridge, Trepassey

ニューファンドランド島、アバロン半島南部、トレッパシー付近にて。

10/26/2014

Road to Trepassey Route 10


セント・ヴィンセントを過ぎて10号線を東へ。
霧に覆われたアバロン半島南端の風景。
湿原の中に赤いさせラニアが咲き乱れる。

10/09/2014

Road to St. Vincent, Route 90

コリネットの町を過ぎると90号線にぶつかり南へ。
 南部に突き出た半島に沿うように、南端のセント・ヴィンセントの海岸を目指します。
セント・ヴィンセントの手前、アイリッシュループに入った所にある"ミニチュアの村"。
残念ながら見逃してしまいましたが、次回は必ず立ち寄りたい場所。
Off the Beaten Path: A Handmade Mini Village, Newfoundland and Labrador We want to go there, next time!

10/07/2014

Store in Colinet


Rocky River
 91号線を北上しロッキーリバーを過ぎ、92号線を東へ。オアシスを発見。
June,2012/ 2012年6月撮影















10/03/2014

Road to Colinet, Route 92 

コリネットまでの道のり

92号線を半島に沿って北へ向かい、コリネットの町の手前にロッキーリバーという川が流れていました。

Rocky river
 橋の右下に見える木の階段の下に、"fishway"-"魚道"がありました。元々鮭がこない場所に、1980年代から準備を開始、2002年からサーモン・フィッシングの川としてオープンしたそうです。

湿原が広がるニューファンドランド独特の風景。
 
"symmetric river"- 左右対称な川を発見。




9/28/2014

St. Bride's --- Branch, Route100

セント・ブライズ〜ブランチへ。

朝のSt. Bride's/セント・ブライズ。村はあたり一面霧に覆われていました。

 半島の東側Branch/ブランチ付近にあった大きな農場。


Little Barachois River
西側のアバロン半島の南端を西から東へ。

9/11/2014

Cape St. Mary's - sunset

バードロックからの帰り道。
ニューファンドランドの6月下旬の日の入りは21時頃。





 ケープ・セントメアリーの様子を動画にまとめました。

8/24/2014

Cape St. Mary's - before sunset

雲の切れ間から岬を照らす夕日。

8/17/2014

Cape St. Mary's - Flying Gannets

何万羽ものシロカツオドリの鳴き声が岬に響き渡ります。

灯台の霧笛が海の遥か彼方へ吸い込まれていきます。

8/07/2014

Cape St. Mary's - Gannets, Bird Rock



ケープ・セントメアリーズは、
ニューファンドランド島の中で
2番めに大きい海鳥の生息地。
島内には他に五ヶ所、海鳥の
保護区があります。


黄色い頭と純白の羽が美しい”シロカツオドリ”








断崖絶壁を埋め尽くすシロカツオドリ。
およそ6万羽といわれる海鳥と私達だけ。
時間を忘れ、その場に立ち尽くすのみ。
西に傾く太陽、激しい海風、厳しい断崖、
優雅に舞う鳥達……。

8/05/2014

Cape St. Mary's - Bird Rock

霧の中を抜けるとものすごい海鳥の鳴き声が響き渡り、目の前に”バードロック”が出現。
スタート地点の灯台がある岬の方は、まだ濃い霧で覆われていました。

6/08/2014

Cape St. Mary's

海鳥の生息地"バードロック"へ向かいます。
霧の向こうは断崖絶壁。
My sense of direction was lost in the fog....

6/01/2014

Cape St. Mary's Lighthouse

ケープ・セントメアリーズ保護区内の駐車場の先にあった灯台。
"ケープ・セントメアリーズ灯台"のすぐそばの断崖。
灯台から海鳥の生息地へ続く遊歩道があります。

5/22/2014

Cape St. Mary's

セントメアリー岬

岬の先端に到着。
濃い霧がものすごい勢いで崖の下から流れ込んで来ます


5/15/2014

Road to Cape St. Mary's #3

セントメアリー岬へ


小川を越えて、湿原から森林地帯へ。

わずかですが霧が晴れてきました。